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道歌 その512 神・仏 人の道です 人生は 自然の姿 沿って生きるさ
先人たちがのこした道徳的和歌である、「道歌(みちうた)」。人生の岐路に立ったとき、
あなたを導く道歌に、日本人の心の原点がある! 「道歌」とは?歴史上の先人たちが、生
きる知恵や心得を和歌の形でのこしたメッセージ。
陰陽思想から真理をさぐる
世の中、すべての出来事は一面でなく、陰陽両面で成り立っています。これを説くのが
2500以上前に中国で表された陰陽思想というもので、森羅万象、宇宙のありとあら
ゆる事物を様々な観点から陰と陽の二つのカテゴリーに分類する思想のことです。
それに加えて、日本の道歌、菜根譚など中国の本がなぜ中国に育っていないのか、そこ
で、日本の道歌から更なる人生を生きるための教訓、企業経営の在り方を学んでみたい
と考えています。
道歌(どうか)は、道徳的な、または教訓的な短歌をいう。様々な体験から出た世智
ほであり、訓戒である。昔から日本人に親しまれている。
道を教える道歌とは、随分古い時代からあった。最初から道歌として作ったものと、
普通の短歌を道歌として借用する場合がある。借用する場合文句が変化することもあ
る。短歌は日本人の口調に適し、暗誦しやすいので親しまれた。道歌そのものは以前
から作られていたが、室町時代につくられた運歩色葉集という辞典に道歌という字が
あったという。江戸時代の学者が盛んに道歌を作った。その後道歌が盛んになった。
道歌
神・仏 人の道です 人生は 自然の姿 沿って生きるさ
神、仏、人の道という人生の真理を踏まえたなら、自然の姿の沿って生きられま
神を敬い、先祖への感謝があるから、何事もありがたみを感じ、恩に報いようと
するでしょう。うそもつかず、誠実に生きられます。まさに、心の質を磨く「得
徳の真理」を知りえて、品性の高い、人柄の良い人になっていくのです。
神・仏・人の道を理解し、自然の姿に沿って生きることは、心の平安と調和をも
たらす大切な教えです。雨や嵐、暑さや寒さといった自然の変化に対しても感謝
の心を持ち、誠実に生きることは、自己の品性を高めるだけでなく、周囲との良
い関係を築く基盤となります。
このような生き方は、日常の中での小さな行動や心の持ち方に表れます。例えば、
感謝の気持ちを忘れず、嘘をつかず、誠実さを大切にすることが、徳を積む第一
歩です。あなたもこの道歌の教えを心に留めて、日々の生活に活かしてみてはい
かがでしょうか。
ありがとうございます。

