横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2019年07月

michino

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後藤静香 道のしるべ その17

空から蜜が降っては来ない

ねこの口に
自分で飛び込むねずみはなく
丸焼きになって
食堂にまいこむ小鳥なし
棚からぼた餅が
落ちるとは限らず
幸福の出来あいは
どこにもない




今後の世代に是非残しておきたいものです。 
ある時、図書館で「後藤静香 著作「権威」」を
検索してもらうと、
何と古い書庫に入っているとのこと。
さっそく出していただきました。
21世紀にも残しておきたい名著、
良いものは眠らせてはなりません。

2作目の「道のしるべ」です。

静香氏の心意気、何とも素敵なんです。

hinohara

日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、
このコーナーはネット寺子屋、
日野原重明先生、

日野原先生の人生、
医療現場での長年の御経験、
人の心は無限大の可能性を秘めている。
利他の心で生きる。
感謝の連鎖が起こる社会を築きたいものですね。
社会のお役に立つために、
教育はそのためにある、
人から教えてもらう、
本から教えてもらう、
社会から教えてもらう、
問題解決能力を身に着ける。

日野原先生の人生、
波乱万丈、
他者のためにどう生きるか、
利他の心が大切な時代、
人と人、人は誰も一人では生きていけない
きずなを感じて生きる。
世の中のお役にたつために、
その可能性は誰でも無限大、
自分のやりたいように生きる、
社会に還元、
いいですね。
そして、いつまでも勉強、
即ち、死ぬまで勉強の心意気、
日野原先生は日本の宝、
いつまでも長生きして欲しいものです。
大自然を愛し、
梅を愛でる。
次ぎ木で一本の梅から紅白の花が、
素晴らしいですね。

いのちを守り、平和を築く、
平和に感謝、
そして、
利他の心で常に生きる日野原先生、
人は誰でも自我があり、自分が可愛い、
利他の心で生きている日野原先生、
自分の命を感じて人のために生きる。
何とも素敵、
日野原先生は日本の宝物、
一日でも長く生きていて欲しい、
日野原先生の心意気、
無限大の可能性を求めて、
人が生きる、人の人生、何とも素晴らしいですね。
日野原先生の心意気、

何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
 
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日野原先生、その336


「人の心は無限大の可能性を秘めている、利他の心で生きる」です。



なんと言っても、
人が人に与える最高のものは、
心である。

他者のための「思い」と
「行動」に費やした時間、
人とともにどれだけの時間を
分けあったかによって、
真の人間としての証がなされる。

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fuufu
四季のある日本、
日本に生まれて感謝です。
世界中で最も多く読まれている本、
そのベスト10に入る、
その題名は「夜と霧」、
フランクル氏との出会い、
何とも素晴らしいです。
強制収容所の劣悪な環境で生き延びたフランクル氏、
社会のために何をするか、
自分がやらなければならないこと、
きっとあるはず、
人は無限の可能性を秘めているのです。
フランクル氏の体験、
どんなことが起こっても、
けっしてくじけない、
死の瞬間まで周りを思い遣る心、
何とも素晴らしいですね。
どんな状況でも人をおもいやる。
親を、妻を、子供を失い、
それでも憎悪の気持ちを述べるのでもなく、
ロゴセラピーでは、
前向きに人生を歩む、
落ち込むのも人生、
羽ばたくのも人生、
人は誰も落ち込むことがある。
人生をあきらめたり、
やりきれなくなることもある。
しかし、それが人生、
貴方の無限の可能性を誰かが期待している。
しかし、やはり原点に返って、
大志を持って生きたいものですね。
人はそれぞれ世に役立つ何かを持っている。
その可能性は無限、
さすがにロゴセラピーの最高峰、
人生は素晴らしいものです。
出会ったことに感謝です。
この素敵な運命を信じて生きる。
生きていることに感謝、
周りに感謝して生きる。
どんな時でも決してあきらめない、
希望を持って生きる。
人して生命を受けて生きている、
そして、誰でも世の中に必要とされている何かがある。
だからこそ、それを見つける旅、
人生、
一日一日と大切に、
感謝して生きる。
まさしくですね。
フランクル氏の心意気、
何とも素敵なんです。

フランクル氏だからこそ、
 
強い意志、やさしい思い、
フランクル氏の心意気、
何とも素晴らしいですね。
ありがとうございます。
 
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今日の出会いは、
「どんな時にも利他の心で、人生を生きる」です。   
フランクル その422


  ある男性の場合


私がお話しするのは、まだ若かったある男性のことです。彼は、活動的でやりがいのある職業生活を送っている最中でした。多忙な広告デザイナーだったのです。ところが、その職業生活を突然中断せざるをえなくなりました。悪性で手術もできない重篤の脊髄腫瘍をわずらったのです。この腫瘍のせいで、すぐに手足が麻痺状態になりました。そこで、彼はもう、それまで主として自分の人生を意味のあるものにしてきた活動的な生活という方向を維持することができなくなりました。そこから閉め出されて、なにかほかの方向に向かうように迫られたのです。彼は、活動的な生活を送れないようになってくると、活動範囲がせばまった状況を生かして受け身の体験に没頭し、そのように制限された可能性の範囲内でもまだ生きる意味をどうにか手に入れようとするようになってきました。その患者さんはどうしたでしょうか。

 病院で横になっているとき、彼は猛烈に読書に取り組みました。以前余裕のない職業生活を送っていたときは読む時間がすこしもなかった書物を読みました。せっせとラジオで音楽をきき、他の患者さんのひとりひとりと活発に会話をかわしました。こうして、彼は、活動的な生活を離れ、受け身になって自己のうちに世界(とくに精神的な世界)を取り入れることによって、それでもなお人生を意味のあるものにし人生が出す問いに答えることができる生き方に引き下がったのです。これでおわかりでしょう。この勇気のある人は、その当時でもまだ、どれほど制限されていても自分の人生が無意味になったとはけっして思っていなかったのです。

ところが、それから病気が進行して、もう書物を手にすることもできなくなるときがきました。それほど筋力が衰えたのです。そのときには、もはやヘッドホーンの重みにも耐えられませんでした。ヘッドホーンをつけると、頭蓋骨の神経の苦痛がとてもひどくなったのです。


そのうえとうとう、話すことも困難になりました。他の患者の人と才気に満ちた会話をすることももうできなくなりました。こうして、この人は、またもや方向転換を迫られたのです。運命に命じられたのです。

けれども、いまでは、創造的な価値実現の世界だけではなく、体験によって価値を実現する世界からも去らなければならなかったのです。それが、病気に制約された彼の人生最後の日々の状況でした。けれども、そういう状況でもまだ、どうにか意味を手に入れることができたのです。まさに、そういう状況に対して彼がとった態度によって、意味を手に入れることができたのです。


その患者さんは、自分の命がもう長くないことを、それどころかあと数時間しかないことをまったく正確に知っていました。私はちょうどそのとき、その病院の当直医として、この男性の最後の午後の回診をしなければなりませんでした。

そのときのことをいまでもはっきりと覚えています。ベッドのそばを通りかかったとき、彼は合図して私を呼び寄せました。そして話すのに苦労しながらこう伝えました。午前の病院長の回診のときに聞いて知ったのだが、G教授が、死ぬ直前の苦痛を和らげるため、死ぬ数時間前に私にモルヒネを注射するように指示したんです。だから、今夜で私は「おしまい」だと思う、それで、いまのうちに、この回診の際に注射を済ましておいてください、そうすればあなたも宿直の看護婦に呼ばれてわざわざ私のために安眠を妨げられずにすむでしょうから、と。このようにして、この人は人生の最後の数時間でもまだ、まわりの人を「妨げ」ずにいたわろうと気を配っていたのです。


どんなつらさにもどんな苦痛にも耐えた勇気はともかくとして、こういうさりげない言葉、このようにまわりの人のことを思いやる気持ちを見てください。まぎれもなく死ぬ数時間前のことです。ここにすばらしい業績があります。職業上の業績ではないにしても、人間らしい無比の業績があります。私がいまから主張することもおわかりいただけると思います。この患者さんがいまでも現役で職業活動を送っていたら、もっとすばらしい広告デザインを発表することができたでしょう。けれども、どんなにすばらしい広告デザインも、世界中で一番立派で美しい広告デザインも、いまお話しした死ぬ数時間前のふるまいにあらわれている業績にはかなわなかったでしょう。それは、さりげないけれども、人間らしい業績なのです。

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machida

このブログは経営ブログ、
日本の経営をどうするか、
幕末の時代、吉田松陰は何とも素敵な指導者でした。
平成の吉田松陰はどこにいる、
やっと見つけました。
いろいろ経験されておられる町田先生、
 
このブログは経営ブログ、
日本ではまだまだ知られていない町田氏、
心地よい、やる気の出る空気を、
すべては空気で決まる。
なるほどですね。
素敵な雰囲気、素敵な空気感を感じたいものですね。
生命あって生きていることの感謝、
何とも奥の深さを感じます。
町田先生、
感謝です。

町田教授の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
 
 
平成の吉田松陰、
町田宗鳳(SOHO)氏、
広島大学の教授です。
素晴しい方です。
皆で学んで、行動する時、
素晴らしい学びはワクワク感が一杯です。

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<平成の松陰に学ぼう、その529>
町田宗鳳氏

老人病

拙著を読まれた読者のお一人から手紙が届きました。
高齢の方のようですが、
現在の日本の状況をずいぶん憂えておられるようです。

そのへんは同感しますが、
手紙を読んでいて何だか気分が悪くなりました。

次々と社会批評ばかりしていても、
世の中は少しも良くならないからです。

それよりも、ご近所でゴミ拾いや花壇作りなど
自分が出来る範囲の社会奉仕をしたほうが、
よほど世間の空気が澄みます。

せめて自分は、愚痴っぽく小賢しい老人なんかにはならず、
愉快で可笑しな爺さんになれることを切に祈ります。
ただ、このままだと単にHな爺さんになりそうなので、もっと精進します。
(笑)

そら

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ちこさん、その288

空を見てごらん
とびっきりの青空を
ほうら力がわいてくる
もりもりわいてくる
夜空を見てごらん
ロマンに満ちた星空を

いろいろと体験されている、人が大きな事件に遭遇し、生きる希望が萎えた時、そっと聞いてさしあげる。

そして、心に希望の光(花)の種を芽生えさせる。いのちを高らかに謳う日のために
失敗をおそれずに生きることですね。
 
里さんの魅力、一度講演を聴いたらその人柄の虜になってしまうに違いない。

詩集には『さながら』『玉繭』『かけはし』等がある

15年前から大阪城公園旧博物館前で365日毎朝6時50分より聴く人を、元気にしてくれる『詩の語り』をしています。

全国の各地で、あらゆるもの「見えるもの」「見えないもの」を人と社会の未来に活かすことを、伝えています。

ぜひ一度、耳のハートで聴いてみてください。


 
 
 
 
関西時代に2度ほどお会いした、数年前に我が家にも泊まっていただき、お話しました。
何とも素敵なお方です。

先日里さんから我が家に電話がありました。公演で全国を飛び回っていらっしゃる。企業の社員研修にも要請があるそうです。
 
6人目の当ブログ寺子屋の講師です。
里みちこさん、何とも素晴らしいです。
 
この方は、素晴らしい方で、大阪に住んでおられ、家におられる時は毎日大阪城公園にて、詩がたりされています。今年1月17日で終了しました。阪神淡路大震災後20年の継続、素晴らしいです。
 
また、全国各地で講演もされていますのでご存知の方はいらっしゃると思いますが、何しろ
魂で語る、心で語る詩人、自然体で何とも清清しいのです。

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