横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2016年07月

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日本に生まれて本当に良かった、

四季のある日本、 

このコーナーはネット寺子屋、

菜根譚、
人よく菜根を咬みえば即ち百事をなすべし、
このブログは経営ブログ、
経営の根幹が分る菜根譚、
徳は事業の基なり、
事業の根底に徳を常に感じる企業、
素晴らしいですね。


幸福を求めるのでなく、
利他の心で生きると、
感じる何かがある。
人の心は無限大、
              
自然体に生き、感謝して生きる。
洪自誠の心意気、
何とも素晴らしいです。

ありがとうございます。
日本を元気にするために、
今日の出会いは、
自分とは何か、その自分に勝つ」です。
菜根譚 その139

菜根譚は、明代の万歴年間(1573-1620)に、
洪応明(字は自誠)によって書かれたものとされる。
儒教と仏教と道教の三つの教えを融合し、
素敵な教えです。


前集38項 自分の心に勝つ

降魔者、先降自心。 心伏則群魔退聴。 馭横者、先馭此気。 気平則外横不侵。 

魔(ま)を降(くだ)すには、先(ま)ず自(みずから)の心を降(くだ)す。心伏(しんふく)すれば、則(すな)ち群魔(ぐんま)退(しりぞ)き聴(したが)う。 横(ほしいまま)なるを馭(ぎょ)するには、先ず此(こ)の気を馭(ぎょ)す。気平(きたいら)かなれば、則(すなわ)ち外横(がいこう)も侵(おか)さず。 

魔性のものを降伏させようとするなら、まず自分の心にある魔性を降伏させなければならない。煩悩や妄想を滅することができれば、外的な魔性は引き下がり逆らうことはなくなる。 また、横暴なものを制御しようとするなら、まず自分の心にある横暴な気を制御するしなければならない。勝気や客気を平静にすれば、外的な横暴は自分に進入することはない。 つまり、怖いからといって逃げればつけ込まれる。しかし、毅然としていれば、つけ込まれないということ。正に活人道。 言い換えれば、活人の奥義は泰然自若。平常心是道。無事是貴人ということだろう。 


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                                 四季のある日本、
日本に生まれて感謝です。
世界中で最も多く読まれている本、
そのベスト10に入る、
その題名は「夜と霧」、
フランクル氏との出会い、
何とも素晴らしいです。
強制収容所の劣悪な環境で生き延びたフランクル氏、
               どんな状況でも未来を信じて、

                  前向きに生きる

今日の出会いは、

「仕事、あなたの天職を見つけましたか」です。
フランクルその272
仕事の価値は、その大小では決まらない。心を込めて取り組めば、今の仕事が天職になる。

人から必要とされる人間に、人は一人では生きてはいけません。それぞれの天職、そして、働き生きていく、素晴らしいことですね。

天職を見つけたら、周りの環境に、人々に感謝して生きる。
 


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日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、 
このコーナーはネット寺子屋、
日野原重明先生、

日野原先生の人生、
医療現場での長年の御経験、
人は誰にも寿命があります。
だからこそ、生きている時を大切に、
そして、感謝して生きる。
生かされている、
何とも素晴らしいです。



日野原先生、その207


使命感を持って生きる


日本にアメリカの医学を導入した第一人者として知られています。
患者参加型医療・予防医学・週末医療を推進するなど、医療の在り方を常に問い、改革に貢献してこられました。
また、医学・看護教育にも尽力された方です。
日野原先生のスケジュール帳は10年先の予定までびっしり
日々目標を立て、その目標を大切にしながら1日1日を生きていらっしゃるそう。
「自分には使命がある」と思って毎日を大切に生きていれば、それが生きがいになってくる、というのが先生の持論であり、著書の中で「心とカラダを切り離した現代医療の間違い」を指摘しています。
身体の健康と心の健康は一体でなければならないというわけですね。

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紛争が、テロが、毎日事件が起こる現代、しかし、日本は戦後71年間平和です。当たり前と思ってはいけません。

今後も平和が続くことを願って、まとめてみました。

オバマ大統領が広島訪問時、90歳を越えた被爆者とはぐをされた。大きな感動でした。しかし、今後10年、戦争体験者、被爆体験者も数少なくなっています。今こそ生の体験、生の声を聞いておくべきです。

昭和の元年から20年、どうして日本は戦争に走ってしまったのか、言論・思想の自由もなくなり、誰もが望んでいないはずの戦争が起こってしまったのです。

戦争は突然起こるものではありません。日ロ戦争が終結した時に、徹底してロシアを敗れ、日比谷で不満分子が焼き討ち事件、などなど、戦争の火種が日常の生活にあったのです。

最近、ヘイトスピーチとか、個人主義、大衆迎合主義とか、危険は考えもあります。しかし、戦後71年、平和であることをしっかりと見つめ、日本の平和、アジアの平和、世界の平和に、和の心を大切にして、平和を守りたいものです。

まず、身近な夫婦、家族の平和をつちかい、周りに、日本に、アジアに、世界に和の心を発信して行きたいものです。

会話が大切な時代です。世界平和もまず身近な夫婦、家族の会話から、そして、それを周りの人々につなげてゆく、また、ありがとうの情報発信も大切です。


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里みちこ先生

NO。137


息子へ

息子よ創造の旅を続けよう

生きてごらんあなたの誠実な選択で

「もう少し早くこの詩に出会っていれば、息子の育て方が違っていたのに……」
苦い思いをかみしめるように呟いた55歳の校長先生の横顔を思い出す。
親は「良かれ」と子どもについつい過干渉になる。哀しいかな私もそう。

 父と母が結(むす)ばれて、生まれた男の子が「息子(むすこ)」、女が「息女(むすめ)=娘」。言葉の成り立ちに納得です。「息」という字が「自」と「心」から成り立っているのを見つけ「自分の心」を大切にしてほしいと、息子へ送った30歳の祝詩です。

 恨みや妬みや落ち込み。人生の途上で経験するさまざまな感情。そんなとき、胸の奥底の幽かな心の声音をていねいに聴きとり、迷いながらも自覚的に生きてくれることを願ったのです。かたわらで


関西時代にお会いした、何とも素敵なお方です。
 
6人目の当ブログ寺子屋の講師です。

里みちこさん、何とも素晴らしいです。
 
この方は、素晴らしい方で、大阪に住んでおられ、

家におられる時は毎日大阪城公園にて、詩がたりされています。
 
また、全国各地で講演もされていますのでご存知の方はいらっしゃると

いますが、何しろ魂で語る、心で語る詩人、

自然体で何とも清清しいのです。


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