横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2013年02月

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このブログは経営ブログ、
日本の経営をどうするか、
幕末の時代、吉田松陰は何とも素敵な指導者でした。
平成の吉田松陰はどこにいる、
やっと見つけました。
いろいろ経験されておられる町田先生、
大河を眺めながら、
こらからの日本、
一人ひとりが真摯に考える時、
町田先生の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
 
 
平成の吉田松陰、
町田宗鳳(SOHO)氏、
広島大学の教授です。
素晴しい方です。
皆で学んで、行動する時、
素晴らしい学びはワクワク感が一杯です。
 
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<平成の松陰に学ぼう、その217>
 
大河を眺めながら
 
ベトナムの世界遺産都市ホイアンで、川幅が数百メートルはあるトゥボン川のゆっくりとした流れを眺めながら、『古事記』を読んでいます。
 
日本の神々も天皇たちも、呆れるほど好色漢だったことに驚かされます。日本の天皇が権力闘争を繰り返しながらも、皇室を存続させて来られたのは、決して制度化はされなかったものの、側室の存在を認めて来たためです。
 
それは、キリスト教思想に基づいて一夫一婦制を絶対視する近代道徳とは、まったく相容れないものです。山折哲雄氏が「皇太子さま退位なさいませ」(新潮45)という記事を書いて物議をかもしていますが、日本文化の核心にある天皇制をどう存続させるのか、あるいは、させないのか、国民も真剣に考えてみる必要があるでしょう。
 
そういう思索は、明治維新以来、ひたすら「西洋近代」を憧憬してきた日本人が、これからの国の形を作る上で、とても大切なことだと思います。
 

 

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このブログは経営ブログ、
毎日一社、素敵な研究開発企業を紹介しています。
ものづくり日本の生き残る道、
生涯学問、研究開発、調和の精神、
他社に負けない技術を獲得しましょう。
そして、世の中のため、
利他の心をもって経営しましょう。
ありがとうございます。

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今日の一社は、プレカットシステムのトップメーカー「宮川工機株式会社」さんの登場です。
代表取締役 宮川 嘉朗
愛知県豊橋市花田町字中ノ坪53番地
1942年(昭和17年)設立
TEL 0532-31-1251
 
CAD/CAM技術を駆使した高精度の木材住宅部材プレカット技術を開発・普及し、在来工法による木材住宅建築の工期短縮等の技術革新に貢献したプレカットシステムのトップメーカー。
 
複雑な木材加工を機械化し、工場生産の道を拓く
従来、木造住宅は、熟練した大工職人が建設現場でカンナ、ノコギリ、ノミ等の大工道具で「継ぎ手」等の複雑な木造住宅部材を加工し建築するものだったが、現在は、工期の短い、プレカット加工した建築材料を組むプレカット工法が主流となり、木造軸組プレカット率は全国平均で80%を超えている。このプレカット工法を支える木材プレカットシステムをわが国で初めて開発し、工場での木材加工の道を拓いたのが同社である。
 
ハード・ソフトを組み合わせ、新しいビジネスモデルを確立
大工職人が手作業で加工する「継ぎ手」等の仕口の加工面は四角であり、従来の発想では回転する刃物を使う機械加工での木材加工は無理と考えられていた。そこで、機械加工できる継ぎ手形状を考案し、ノミやノコギリでは四角くしか加工できなかった継ぎ手を回転する刃物によって円弧状に加工する自動加工技術を開発。さらに、産学連携で従来社内に無かったCAD/CAM技術を習得し、CAD/CAMを駆使した加工機の開発に取り組み、仕口形状に合わせたいくつかの機械と搬送機を組み合わせた加工ラインや熟練した大工職人の「巧みのワザ」をロボット技術を駆使した機械加工で実現する多数の機能を備えた木造住宅部材加工複合機なども次々に開発している。 ハードウエア主体の木材加工機械業界にあって、ハード・ソフト共に自社開発に徹し、木材加工機械業界に新しいビジネスモデルを確立したトップ企業である。
 
国内市場への浸透
木造住宅部材のプレカット加工技術は、同社をパイオニアとする我が国発の技術であり、同社はプレカットシステムのソフト・ハードを共に自社開発しており、国内シェアは約50%。 同社は、地元大学との共同開発によってCAD/CAMの一層の向上、金物工法対応機種にも取り組むなど、積極的な技術開発によってトップメーカーであり続けている。

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後藤静香 権威 
その24
 
有縁の悦び
 
苦しめ
泣け
悲しめ
浅薄なる楽観よりさめ
むなしき笑いを悲しみにかえて
深刻なる人生の寂寞に泣け
深き淋しさを静かに抱いて
すべての人を見つむるとき
同じ現世に生くる
有縁の悦びに涙ぐむ
         
後藤静香氏の名言 
 
今後の世代に是非残しておきたいものです。
ある時、図書館で「後藤静香 著作「権威」」を検索してもらうと、
何と古い書庫に入っているとのこと、
さっそく出していただきました。
 
21世紀にも残しておきたい名著、
良いものは眠らせてはなりませんね。  
 
今回の「有縁の悦び」は、人生は出会いの連続、
だからこそ有縁の悦びを感じて生きる、
静香氏の心意気は何とも素敵です。
 
四季ある日本に感謝、人を愛し、感謝の心で、
復興に取組みましょう。!!!
 
後藤静香さん、ありがとうございます。!!!
 
後藤静香 著作「権威」より
私の大好きな言葉ということで、紹介致します。

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このブログは経営ブログ、
毎日一社、素敵な研究開発企業を紹介しています。
ものづくり日本の生き残る道、
生涯学問、研究開発、調和の精神、
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そして、世の中のため、
利他の心をもって経営しましょう。
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今日の一社は、ステンレス製容器類の専門メーカー「和田ステンレス工業株式会社」さんの登場です。

代表取締役 和田 喜代作
新潟県燕市吉田下中野1473
1964(S39)年設立
TEL 0256-92-3160
 
各種ステンレス製容器のパイオニア。ステンレス製ビア樽で国内で高いシェアを獲得。世界で一番クリーンな容器を作ることをモットーとし、食品・化学・医薬・バイオテクノロジー産業からの信頼も厚い。
 
ステンレス製容器類の専門メーカー
同社は、ステンレス製容器類の専門メーカーとして、薄板から中肉厚の一般材から高耐蝕材までの材料で、各種形状の加工を得意としている。また、長年蓄積されたプレス絞り技術、溶接技術、研削研磨技術、表面処理技術等を駆使した社内一貫生産で、顧客ニーズに決め細かく対応できる総合力を持った数少ないメーカーである。化学、食品等をはじめとした液体・粉体を扱うあらゆる業界に、貯蔵、運搬、危険物・毒物の安全輸送など様々なシーンに強固なパッケージを提供し、縁の下の力持ちとなっている。
 
この上なくクリーンな容器を作りたい
長く培った製造技術で、ナノテクノロジー関連産業向け容器に進出し、自社のクラス 1000のクリーンルーム内の超清浄洗浄の設備にて、すべての組立部品を超純水で圧力水洗浄するなど、品質管理を徹底している。
 
エコリンク
エコリンクとは、同社の、最上級の強度とクリーンさを兼ね備えた繰り返し使える環境にやさしい容器のこと。 エコリンクに加え他社製の容器類は無論のこと、多様な部品の保守・メンテ、特殊洗浄工程等を代行する事で、エコノミーでエコロジーな循環型事業の展開に成功。 環境問題に真摯に取り組み、同社の総合力をもって、すべてのお客様へコストダウンを提案している。
 

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日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、
このコーナーはネット寺子屋、
日野原重明先生、
100歳を越えても今だ現役、
不平・不満一杯の現代、
しかし、身近に感じる幸福はたくさんあります。
感じたら感謝を、
日野原先生の心意気、
何とも素晴らしいです。
ありがとうございます。
 
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今日の出会いは、
「素直に幸福を実感し感謝しましょう」です。
日野原重明先生 その45
誰しも幸福を望みますが、
それを実感することにおいては
きわめて鈍感です。


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