横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2012年01月

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このブログは経営ブログ、
今回の大震災で後の日本をどうするか、
残念ながら起こってしまった大震災、
しかし、日本人本来の和の心が目覚めつつあります。
素晴しい四季のある日本、
幕末の時代、吉田松陰は何とも素敵な指導者でした。
平成の吉田松陰はどこにいる、
やっと見つけました。
いろいろ経験されておられる町田先生、
今回は、2009年に書かれたものですが、
不平・不満の世の中ですが、
謙虚で誠実な町田教授の心意気、
何とも素敵です。
ありがとうございます。 
 
平成の吉田松陰、
町田宗鳳(SOHO)氏、
広島大学の教授です。
素晴しい方です。
皆で学んで、行動する時、
素晴らしい学びはワクワク感が一杯です。
 
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<平成の松陰に学ぼう、その82>
 
素晴らしい日本の参謀との出会い、
平成の吉田松陰に学ぼうをお届け致します。
 
心の時代
 
曝し首になった私

 NHK教育テレビの『こころの時代』も、七月放送分の四回目の収録が済んだところです。毎回、チャレンジですが、このあいだ収録が終わって、ふと思ったのです。「法然を語る」と言いながら、じつはそこで語られているのは、私自身の「値打ち」にほかならないと。

 この番組で問われているのは、法然の思想なんかではなく、それをどこまで深く理解し、正確に語り得るかという意味で、私自身の実力なのです。それはベートーベンの名曲を演奏して、その結果を問われるのが、タクトを振る指揮者であるのと似ています。

 二、三度の出演なら、ゴマカシも利くのですが、十二回ともなれば、弁明の余地がありません。テレビの画面を通じて、私のこれまでの人生体験と学者としての見識が、情け容赦もなく丸映しにされているのです。これは、とても恐ろしいことです。

 素人の私が、きっかり60分という制約の中で、法然を語るというのは大変なことです。さらに、この番組には風景などの場面も使われることなく、ほとんどアナウンサーと私の二人のオジサンが坐っている場面だけで終わってしまいますから、視聴者は否応なく、その被写体をつぶさに観察することになります。

 しかも運の悪いことに、『こころの時代』は今回からハイビジョン撮影に切り替わったので、私の髪型が少しばかり歪んでいても、あるいは前の晩に深酒して疲れていても、ぜんぶ克明に映し出されます。そして、八十万人から百万人の目線がそれを見つめているのです。それを曝し首と呼ばずに何と呼びましょうぞ。

 半ば逃げ出したいような気分でいますが、かといって、逃げ出せるわけでもありません。私は私として、自分の宗教理解と人間理解双方における思慮の浅さを、そのまま曝け出していくより仕方ないのです。

 そういう自分を隠すために、たとえ無難に建前だけを語るとしても、その逃げ腰の姿が私であり、あるいは反対に、少し無理をして過激な発言をしたとしても、その背伸びをする姿が私なのです。逃げ道はありません。

 となれば、ほとんど「無の境地」で、私は残り八回の番組に臨むより仕方ないのです。その結果、私の発言に退屈をしたり、憤りを覚えたりする視聴者がいようとも、それは私の責任となります。

 二度と、こんなに透明度の高い番組に出たくありません。できれば、民放のバライアティ番組にでも出て、タレントとまったく無意味な高笑いを繰り返して、高いギャラをもらったほうが、よほど分がいいのです。
 
あるいは、可憐な女子アナと古都を散策しながら、お寺でも訪ねて、歴史を語ったほうが、よほど楽しいと思います。

 なのに、どうしてこんなギャラが安い上に、綺麗なお姉さんもまったく出て来ず、自分の底の浅さばかりが見え透いてしまう番組を私は引き受けてしまったのでしょうか。このエッセイを読まれた方は、後生ですから、私の出演番組は二度と見ないでください。
それがあなたにとっても、私にとっても、
いちばん幸せな選択だと思います。
(2009・7・1)

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日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、
今回は、リビングでの勉強です。
首都圏ですとお受験対策で、
小学校低学年からの塾通い、
親子の触れ合いが無くなり、
家庭崩壊、いじめ、精神不安、
などなど悪いことが一杯、
そんな時代に、やはり、日本人は賢い、
リビング勉強法が注目されているとのこと、
何とも素敵ですね。
家族との触れ合いがあり、
何とも素敵です。
何とも素晴しいことです。
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今日の出会いは、
「リビング勉強法」です。

LD(リビングダイニング)で勉強することの効果

リビングダイニングの方がむしろ勉強に集中できる
 
小学校の低学年や中学年の子どもは、一人でいることが怖いのです。みなさんも、子どもの頃、夜、一人でトイレに行くのが怖かったり、お風呂に入るのが怖かった経験があると思います。

夜、自分の部屋で勉強机に向かい、ひとりで勉強していても、怖いことが気になって、集中できません。それに対し、家族の声や物音が聞こえるリビングダイニングでは、安心感から集中力が高まります。

また、子どもは、分からない問題をその場ですぐに教えてもらうことができ、宿題は、その場で親と一緒に見直し、間違っているところを直すことができます。

一方、親の方も、子どもが勉強している様子を見ることができ、何が苦手で何が得意かがわかります。そして、勉強に身が入っていないようなら、「ここまでできたら、そのあと、お父さんと一緒に遊ぼう。だから、あと少し、頑張れー」などと励ますことができます。

また、子どもが今、どんなことを勉強しているのかを知ることができます。そうすると、毎日の生活の中で授業内容と関連することがらを見つけることができ、学習内容を広げ、深く掘り下げることができます。

実際、成績優秀な子どもは、聞いてみると、リビングで勉強しているケースが多いようです。東大生のアンケートでも、合格者の半数がリビングで勉強していたというアンケート結果が出ているということです。

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今日の一社は、複雑形状部品をプレスのみで行う鉄板の魔術師「富士金属株式会社」さんの登場です。

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代表取締役社長 山中 義孝
大阪府豊中市原田中1−12−3
1968年(昭和43年)設立
TEL 06-6854-8651

超深絞りプレス加工技術により、1枚の平板から径の10倍以上の深絞りを行い、これまで溶接・ろう付・切削加工などによる複数工程が必要であった複雑形状等の金属部品をプレス加工のみで製造する優れた技術を確立した。


過去の常識にない物づくりに挑戦する
金属の超深絞りプレス加工による金属部品製造を主たる事業とする。従来、溶接やろう付等でしか設計されていなかった部品を1枚の平板から深絞りプレス加工のみで一体化し、ろう付等を廃止した。パイプ加工における深絞りプレス、鍛造切削部品の薄肉深絞りプレス化による切削の廃止と軽量化など、革新的手法を用いて環境にも優しいものづくりを行う。


1年で日本の車を112トン軽量化
同社のプレス技術で軽量化された部品重量は推計年間174トン(内、車は112トン)になり、省資源、原価低減、燃費向上に貢献した。
 必要な部位に精度を保ちつつ薄板を持って行き切削加工を廃止し、従来機能を満足させながら軽量化を実現する技術が核になっている。
技術・技能を支えるのは人財
製造を支えるのは、熟練技能者と中堅の国家技能検定合格者、そしてそれに続く若い戦力。彼らは、ひとり1台のプレス機を管理する責任者となる。材料の選定から、金型の設置、製造工程の検討、試作、品質管理までを自分の判断で行う多能工として重要な役割を担っている。

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日本の教育・文化で、今回の大震災、後藤静香氏の
名言が蘇ってきました。
大きなヒント、パワーとなります。
 
今後の世代に是非残しておきたいものです。

ある時、図書館で「後藤静香 著作「権威」」を検索してもらうと、何と古い書庫に入っているとのこと、
さっそく出していただきました。
 
良いものは眠らせてはなりませんね。
 
今回の「どっちもいい」は、残念ながら起こってしまった大震災、しかし、日本は世界の中でも、素敵な四季がある国、春も、冬もどっちもいい。何とも素敵ですね。
 
やはり、後藤静香氏の言葉、最高です。
 
四季ある日本に感謝、人を愛し、感謝の心で、
復興に取組みましょう。!!!
 
後藤静香さん、ありがとうございます。!!!
 
後藤静香 著作「権威」より
私の大好きな言葉ということで、紹介致します。
 
今回は、「どっちもいい」です。 
 
 
<どっちもいい、後藤静香>     
 
どっちもいい
 
  水を見たときは
  水の美しさを感じ
  花を見たときは
  花の美しさに気をとられるがいい
  水には水、花には花の美があり
  また悦びがある
  春もいいが冬もいい
  春は春をたのしみ
  冬は冬をたのしむ
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日本に生まれて本当に良かった、
四季のある日本、
今回は、ブログ仲間のGenki831
さんです。
コチョウワビスケ、
名前も素敵ですね。
何とも素晴しいです。
ありがとうございます。
 
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今日の出会いは、
「コチョウワビスケ」です。
 
江戸期に「侘助」と呼ばれていたのは‘コチョウワビスケ’です♪
 
ワビスケの定義。。。ウラクツバキ(‘タロウカジャ’=‘ウラク’)から生まれたものであること(ウラクツバキの子、あるいは子孫)。葯(やく・雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないことがワビスケと呼ばれる。(草木図鑑より)
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ワビスケの花は一般に小さく(極小輪~中輪)、一重・猪口咲きのものが多く、やや早咲きになる傾向がある。。。雄しべが花粉を生じない、同時に雌しべも不稔かあるいはきわめて結実しにくい♪
         画像右下のボタンを押していただきますと拡大画像が、ご覧いただけます♪           
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