横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2010年09月

このブログは経営、国の経営、企業の経営、人生の経営と全てに渡っています。だからこそ、研究開発が一番と言っています。
 
しかし、このブログを始めてから感じた事、それは安易な勧誘が余りにも多いことです。あくまで決断はご本人の責任ですので、どれの参加しても自由です。
 
<FX取引>
株式でもなかなか儲からないのに、何とレバレッジを用いたもの、株式の信用取引と同じで、リスクは極めて高いです。
 
<楽して儲かるネット商売>
これもそんな楽なものはありません。下手をすると高い教材を買わされたりします。
 
<クレジットカードのキャッシュ化>
これなどはまさしく危険そのものです。悪魔の金融商品です。
 
結論は、旨い話に飛びつくな!、地道に汗してということです。
 
                     
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出品価格が安い代わりに、入札をするたびに手数料がかかるインターネットオークション「ペニーオークション」が広がりをみせている。
 
新品の家電などが市場の9割引きで買えることもあり、利用者は増加。だが、落札できなければ入札手数料だけが取られることになり、利用には冷静な判断力が
必要だ。
 
<いつまでも終了せず>
 
ペニーオークションのサイトを見ると、新品の商品が破格の値段で出品されていることにまず驚く。
 
大手ペニーオークションサイトでは、市場価格約6万8千円の「iPad」が401円、
市場価格約8万円の富士通のノートパソコンが575円で落札された、とある。中古品ではなく、いずれも新品だ。
 
その仕組みは、名前や住所などの登録を済ませ、750円で模擬通貨の「コイン」を購入する。入札手数料は1回75円のため、これで10回の入札が可能だ。
 
市場価格は10万円近い地デジ対応薄型テレビが、なんと1千円台。残り5分ほどでオークションが終了するというので、まずは1回、入札してみた。
 
しかし、終了間際になると、次々に入札が入る。入札が入ると終了時間が20秒延びるため、一気に終了予定時間が1時間ほど延びた。午前0時を回っても、画面は「終了間近→誰かが入札→終了予定時刻延長」を繰り返す。明け方まで待ったが、オークションが終わる気配はなかった。
 
数が限りがあるので、落札は難しいのです。少額とはいえ手数料は返ってこない。
 
返ってこないのはお金だけではない。拘束された時間、ワクワク感とがっかり感もあるのです。ストレスが貯まりそうな感じがします。
 
旨い話はそんなにあるはずはなく、それを覚悟で参加することですね。
 
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このブログは経営、ITを主体にしています。個人の経営、それは「志の経営」でもあります。
 
そんな志の気付きのヒントをいただける、そんな本だと思います。
 
30歳代の時に、「西の会」(西順一郎氏が主催する会)の入会条件に、「坂の上の雲」と「かもめのジョナサン」を読むということで、読んでみると、「坂の上の雲」は、
私にとっての最高の一冊。そして、「かもめのジョナサン」は志というものを感じる
一冊でした。

主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメ達が餌をとるために
飛ぶことに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出してしまう。
 
ジョナサンは食事をするのも忘れ、速く飛ぶ事だけのために危険な練習を重ねる。そしてその奇行ゆえに仲間から異端扱いされ、群れを追放されてしまう。それでも速く飛ぶ訓練をやめないジョナサンの前に二匹の光り輝くカモメが現れ、より高次の世界へと導かれる。

「目覚めたカモメ達」の世界のなかでジョナサンはより高度な飛行術を身につけ、
長老チャンから「瞬間移動」を伝授される。そしてある日、弟子を連れて下界に降り、カモメの人生は飛ぶことにあるという「思想」を広めようと試みるが、下界のカモメ
からは悪魔と恐れられて・・・・

ジョナサンは食事をするもの忘れ・・・・とあり、
坂の上の雲の秋山真之も、全身全霊をかけて、・・・・・とあります。

今日本人が忘れてしまったものを思い出させてくれます。
「気付き」だと思います。まだまだ遅くはありません。日本はまだ沈没はしていな
いのですから!!!

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今日のネットでの素敵な出会い、「龍の目」です。
 
鹿児島県奄美大島の龍郷町で、トンネルの穴に太陽がすっぽり
収まる珍現象が見られる季節になった。
 
まるで黄色い目玉の巨大な竜を思わせる光景に、訪れた人たち
は驚嘆の声を上げている。
 
この光景が見られるのは東シナ海側にある長さ29メートルの
かがんばなトンネルで、沈む寸前の太陽がトンネルの穴に重な
るのが条件。
 
毎年春と秋の限られた時期の晴れ渡った日しか見られない。

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日本の経営、ということで、「教育改革」が大切といっていますが、

こういう素晴らしい学校があるのですね。

それでは、

         「おといねっぷ美術工芸高校」

          漢字は、「音威子府」

     夢を語れる学校を創造する。

   「ものづくり」を通して、ねばり強さや根気、豊かな心を育てる。

    全道唯一の全日制「工芸科」の学校である。

    工芸の中でも「木材工芸」を実践し、「木の温もり」や「木の心」
    を学べる

    全国各地から生徒が集まり、「寮生活」を通じて礼儀や規律、友情
    を学べる。

北海道の地域にも密着しており、学生も楽しく、夢をもって学べるし、

地域住民も共に元気に暮らす。何とも素晴らしいですね。!!!!!!!

生徒の作品は、何とも自由で、明るく、そして、開放感であります。

校訓
『HEART AND CREATION ~創造 自主 飛翔~』

北海道名寄農業高等学校音威子府分校として開校。1984年に工芸科へ改組、
2002年に現校名に改称された。国立教育政策研究所教育課程研究指定校と
して美術教育を研究すると共に、北海道東海大学との高大連携事業やスウ
ェーデンとの国際交流活動等も推進している。また生徒のほぼ全員が隣接
する寮に入寮しており、学年を超えた交流も盛んである。

学校教育目標

 造形体験を重ね、創造力を育成する
 基礎・基本を重視し、自ら学ぶ意欲を高める
 個性を生かし、豊かな自己実現を目指す
 自然に親しみ、情操を豊かにする

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