横浜村塾 by 愛の情報参謀

松下村塾の令和版、横浜村塾と命名しました 令和の時代に、大きな志を持って、 良き横浜、良き日本、良き世界、良き地球を 創りたいものです

2010年05月

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既にこのブログでも載せているが、中国、韓国では外国語熱が物凄いのです。しかし、日本は国際戦略が語学の点でも遅れをとっています。

そんな中、あの楽天が、日本法人に外国人役員ゼロだが、社内公用語が英語になっている。

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<楽天三木谷社長のグローバル展開>

楽天の三木谷浩史社長が、悲願のグローバル展開を強力に推し進めている。26日は、インドネシア最大の複合メディア企業「グローバル・メディアコム」と合弁会社を設立し、現地でネットショッピング事業に乗り出すと発表した。

楽天はすでに台湾、タイに進出している。今年1月には、中国インターネット検索最大手の「百度」と合弁会社を設立することで合意。近く、米国でも事業を始める予定だ。

<英語かぶれ>

ところが、一連の海外展開に対し、社内ではブーイングが巻き起こっているという。理由は社長の“英語かぶれ”だ。

<社内公用語は英語>

今月中旬に行われた決算説明会の席上、三木谷社長は「社内公用語を英語にする」とブチ上げた。「サービス会社が世界で成功した例があまりないのは、英語が話せないから。

コミュニケーションを英語にすることで本社を国際化する」と意気込む。三木谷社長は米ハーバード大でMBAを取得しているから、英語力に自信があるのだろう。が、一般の社員にしてみれば、たまったもんじゃない。社員のひとりは、こう打ち明ける。

「毎週月曜の朝8時から、『朝会』といって全社員が集まるミーティングがあるのですが、4月から配布資料がすべて英語になった。チンプンカンプンなので、iPhoneをいじってます。

朝会ではまだ日本語が飛び交っていますが、役員会や経営会議は、会話もすべて英語。ウチの日本法人は、外国人の役員がひとりもいないのに、滑稽ですよ。つたない英語を使った会議では効率も悪い。せめて重要な経営戦略については、意思疎通が確実に図れる日本語で、じっくり話し合ってもらいたいですね」

三木谷社長はノリノリで、ツイッターで英語会議の成果を自慢。英語でつぶやくことも多い。最近は、中国語のレッスンも始めたようだ。26日は「I just finished my 14th Chinese lesson」と投稿していた。

社員の不安や心配をよそに、楽天は社内掲示やカフェテリアのメニューまで着々と英語化を進めているという。

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今日、横浜美術館のポンペイ展に行ってきました。歴史は学んでいましたが、改めて時代考証しながら見て感動して帰って来ました。

日本では、1月から既に福岡で開催、今後は、名古屋、新潟、仙台だそうですので、まだの方は、是非行ってみて下さい。尚、横浜は6月13日までです。

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<ポンペイ最後の日>

西暦79年8月24日。イタリア南部、カンパニア地方にそびえるヴェスヴィオ山が大噴火しました。ポンペイやエルコラーノなど周辺の街々は、一昼夜にして 火山灰の下に埋没しました。

<18世紀半ばに発掘>
当時の姿を残したまま、およそ1700年の眠りにつきます。そして、18世紀半ばになると発掘作業が本格化し始め、この一帯に再び光が当たることになりました。

<奇跡の街、ポンペイ>

ローマ帝国が最盛期を迎えつつあった時代 の、人々の生活の 様子をまざまざと伝える ポンペイは、後世の人々にとってまさに、古代ローマ人の息吹を 感じさせる「奇跡の街」となったのです。

<豊かになり過ぎた日本への警鐘>

日本は平成元年でピークアウトしたのかもしれません。ですから今は下り坂なのです。レストラン、学校給食、家庭での残飯は物凄い量です。

ポンペイでは、裕福な方は美食をするために、美味い物を食べ、そして、吐いてまで美食にふけったそうです。まさしく、「驕れるもの久しからず」なのです。

<奴隷制度と格差社会>

ローマ帝国の時代、争いが絶えず負ければ奴隷、今の日本は貧富の差こそあれ奴隷社会ではありません。まだまだ恵まれています。

<差別社会と格差社会>

ポンペイ展の後、横浜美術館の常設入り口に、ペルリ来訪の絵がありました。江戸末期から明治の時代、士農工商の差別、士であっても上士、下士の差別、今は格差社会とはいえ、まだまだ恵まれています。

<当たり前の世の中>

現状は当たり前、「不平・不満・不信」が一杯の日本、不満を言えば切がありません、どの時代に生まれたいか、どの国に生まれたいか、そう考えると、

<日本は素晴らしい>

四季があり、戦争も無く、物凄く恵まれていると感じました。本当に心より感謝だと思い、帰途につきました。

         ありがとうございます。!!!!!

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雇用情勢が厳しい中、数年で会社を辞めてしまう人が多い、本当にもったいないですね。

そこで、今回は、「甘ったれるなよ」・・・ということで、あの坂本龍一氏が語る仕事力について、

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<巨大な才能に自分を投げ込む>

<レベルの違う相手が私を引き上げてくれる>

誘われたから参加する、と気軽に始めたYMOの活動でしたが、思い入れはどんどん強くなり、自分の表現したい音楽も確立されていきました。

YMOのポップな形式の中に僕は現代音楽も使い、3人の持っているものがいい形で結晶していく。もちろん葛藤も衝突もあったのですが、半人前だった僕はこのバンドの中で成長させてもらいました。

やがて、バンドが散開し、そろっての活動がなくなった時に、僕はただ一人裸で社会に放り出されたような気持ちになりましたが、この時にやっと「大人」になり、坂本龍一として歩き始めたのだと思います。

その少し前に大島渚監督から、映画『戦場のメリークリスマス』に役者として出てみないかと声をかけられました。

こんな演技素人の僕が役者をと驚きながらも、次の瞬間には「音楽もやらせてください」と言っていたのです。映画音楽なんて一度も手がけたことがないのに、なぜかできそうな自信があった。若さゆえだったのでしょう。

でもどうやって作ったらいいのかまったく分からず、撮影で親しくなったプロデューサーのジェレミー・トーマスに参考になる映画を聞くと、『市民ケーン』と言われました。

そこで早速、映像と音楽との関係を徹底して分析したのです。僕が出した答えはシンプルで、映像の力が弱い所に音楽を入れればいいということ。

曲を作ってからどの音楽をどの場面に入れるかのリストを作り、大島監督と突き合わせをしたらなんと99%一致していて、これですっかり自信がつきました。

まったくの新人に大切な仕事を丸ごと任せてくれる、その懐の深さがありがたかったですね。

<無理難題から逃げずに自分の限界を広げる>

映画『ラストエンペラー』への出演依頼が来たのは『戦場のメリークリスマス』の3年後、1986年です。

撮影現場には名だたるプロばかり。僕はたくさんのダメ出しをされながら何とかついていく。北京、大連、長春と撮影が続く中で、ベルナルド・ベルトルッチ監督は、溥儀(ふぎ)が満州皇帝として即位する場面に生の音楽を入れたいから「戴冠(たいかん)式の音楽を、すぐに作れ」と僕に言うのです。

それまで役者として参加していたのに本当にいきなりで、しかも僕は中国の音楽をほとんど聴いたことがない。せめてピアノが欲しいと頼んで旧満州映画協会から借りました。ここでも引き下がりたくなかったのです。

撮影が済んでから半年、今度は『ラストエンペラー』の音楽を作れ、とまた急な依頼が飛び込んできました。制作期間はなんと1週間だという。

何とか頼み込んで2週間にしてもらったものの、むちゃもいいところです。ただそれを押してでもやりたいと思わせる才能あふれる監督だったのですね。

普通、人間は自分で自分に無理難題を出すことはない。「我に七難八苦を与えたまえ」なんて思う人はほとんどいない。けれど他人はやるんです。

映画監督はとくに常軌を逸してるけど、でもそういう人と仕事をすることが自分の限界を広げる重要な機会になってくる。幸運なことに思いもつかない仕事をやれと言われたら、まず自分をそこに投げ込むことです。

<坂本龍一>

音楽家。1952年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。78年「千のナイフ」でソロデビュー。同年イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成、世界的な成功を収め83年散開。映画『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞音楽賞、87年『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞最優秀作曲賞など数々の音楽賞に輝く。

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百年に一度と言われる大不況、ひとつは、サブプライム問題、リーマンショックからのものです。もう一つは、資源価格の不安定によるものです。

坂の上の雲は明治時代のことですが、今は平成、日本が注目する国は、当然米国、そして、中国、ロシア、インド、韓国などですが、資源価格が左右するロシアについては、常にウォッチが必要です。

石油資源でみると、埋蔵量は限られており、相場が超投機にならなくても、ある程度の高い水準になることは、自然の流れだと思います。

それでは、最近のロシアについて、

<資源価格>
石油価格が上がれば良くなるロシア経済だが、良くなったように見えるだけなのかもしれない。なぜならば、石油価格が再び下がれば、ロシア経済に支障がでる可能性が高いからである。

経済成長を左右するエネルギー資源の輸出に替わって経済発展を支えるメカニズムは今のところない。ロシア政府はイノベーション(技術革新)をベースとした経済発展を旗印に努力をしているものの、いまだに大きな成果がない。

<ロシア経済>

資源の国際価格によって一国の経済、そして国民生活が左右されるのは悲しいことだが、貴重な資源を保有するのは良いことには違いない。今年、石油価格の上昇とともにロシア経済も徐々に調子を取り戻しているからだ。夏までは明るい経済データの発表がまれだったが、秋以降は「底入れ」見通しが強まっている。

<予測>
悲観的な予測で有名な経済発展省のクレパチ次官はあるインタービューで、ロシア経済は2012年までに危機前のレベルに戻るだろうと、意外と楽観的なコメントを発表した。もっとも“鉱工業生産と投資の回復はやや遅れる可能性がある”とも

同次官らしくつけ加えたのである。

09の経済成長見通しがマイナス8.6%であることを考えると、必ずしも楽観的にはなれない。だが、経済発展省の見通しでは、10年は1.6%のプラス成長に転じ、11年には3.0%、そして12年には4.3%になるとのことである。

<消費、不動産ブーム>

ロシア経済の予測は、石油価格の動向と同じくらい難しい。けれども、再び資
源高の匂いがしてきた石油価格の上がり方を見る限り、向こう2~3年はロシア経済のプラス成長が十分可能であると思われる。

すると、08年にあっけなく終わった好景気に伴う消費ブームと不動産ブームが再来する可能性も否定できない。

少なくとも今そう思うロシア人が増えているのである。

<商社株の動向>

ロシアが資源の動向に左右されるなら、三菱商事、三井物産、などの大手商社株も同じ傾向があり、サハリン問題も含め、動向を注視することが、ロシアを見ることにもつながります。

<本マグロ>

ロシア、中国などもかなりのレベルで食するようになり、マグロ文化の日本だけが悪者だったが、様相が変化している。

<アメリカ・シェールガス>

アメリカの埋蔵が確認され、天然ガスはアメリカが一番、ロシアは2番となり、なんでも資源が枯渇してくると争いとなるが、EUも含めて、これは良い展開なのです。

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マスコミの報道に踊らされ不安に陥ることはないのです。年金月16万円、年192万円でラク~に暮らせるのです。

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<年収2百万円、世界の富裕層の仲間>

Global Rich Listで調査すると、何と、年収2百万円でも世界の上位12%に入るのだ、日本は豊かに成り過ぎて感覚が麻痺しているのです。

<年金月16万円でラク~に暮らせる>

年金世帯の収入は、月平均15万8867円。だが、工夫次第で老後はラクに暮らせるのだ。

<20代の勤労者世帯と支出は同じ>

薄暗い葬儀場の“ガレージ”で行われた葬儀に立ち会ったのは、銀行の担当者ひとりだけ。都心の一等地で暮らしていた伊藤すみさん(仮名)は、最期は糞尿たれ流しで寝ていたところを民生委員に発見された。亡くなった後に財産を調べてみると、現金で20億円もあったという。

一方、妻とふたり暮らしの男性は、生活保護を受けながら都営住宅に住んでいた。資産はないが、自分や妻が病気になると、入れ代わり立ち代わり男女が見舞いにやってくる。運送会社の社長だった頃の部下たちだという。

ルポライター・早川裕子氏の近著「新版・老後はお金で買えますか?」(主婦の友社)には、老後を“豊か”に生きるための知恵がぎっしり詰まっている。

「大金に埋もれてみじめな末路をたどる人もいれば、生活保護でも大勢の知友に囲まれ、ハッピーな余生を楽しむ人もいます。お金が多いほど幸せという概念を、一考する契機になればと思います」(早川氏)

ところが、フィデリティ投信のアンケートでは、現役会社員の約9割が「公的年金だけの老後」に不安を覚え、年金以外に必要だと思う貯蓄額を平均約3000万円と回答している。いくらあっても足りないと思うのが、お金らしい。

<食費と教養娯楽費をほんの少し節約>

08年度の年金受給者の平均受給額は、月16万1000円(年間約193万円)だ。おおざっぱな計算では、自営業夫婦(国民年金)で年間150万円、サラリーマン夫婦(厚生年金)で250万円、独自の企業年金が加わる大企業サラリーマンで420万円になる。

退職後の働き方にもよるが、平均的な年金生活世帯の可処分所得は、月15万8867円だ。それに対し、実際の支出は20万4198円だから、月4万5331円の赤字を削るか、預貯金を取り崩すなどして補えばいいことになる。

欲を言ったらキリはないが、月16万円の年金生活は、まあまあの暮らしぶりともいえる。この金額は、25~29歳の勤労者世帯の平均所得343万円(国税庁調べ)の消費支出とほぼ同じ。

しかも、年金世代は20代の若い夫婦世帯に比べて、子育てや住居に関する支出は少ない。その分、食料にかける金額が月5万1035円と多く(年収352万円以下世帯は3万9994円)、教養娯楽費も2万4227円(同1万5840円)と恵まれている。

その他の支出に含まれる交際費なども20代の世帯並みにするだけで、あっという間に月4万5331円の赤字がゼロになる。高齢者の映画料金は1000円。

満70歳以上の都民は、都営地下鉄や民営バスが乗り放題になる「シルバーパス」も、年2万510円と格安だ。

NPO法人「SSSネットワーク」代表で、「〈ひとりの老後〉はこわくない」(PHP研究所)の著者、松原惇子氏がこう言う。

「大事なのは、病気や大災害などに対する備えでしょう。そこでSSSネットワークでは、〈災害ネット〉という緊急連絡網もつくりました。〈かかりつけの医師〉や〈持ち家〉があり、頼れる友人と近所付き合いがあるほうが、お金では買えない老後の“安心”になると思います」

家庭菜園で野菜代を浮かし、旅行も繁忙期を避けて安く行く。将来的に給料が上がらない20代の若者たちのことを思えば、同じ16万円に不満を言ったらバチが当たる?

【高齢無職世帯の家計収支=09年】

◇可処分所得  15万8867円

◇消費支出   20万4198円

 ◆食料     5万1035円

 ◆住居     1万4139円

 ◆光熱水道   1万7267円

 ◆家具家事用品   7968円

 ◆被服・履物    6631円

 ◆保健医療   1万1963円

 ◆交通・通信  1万9804円

 ◆教育        434円

 ◆教養娯楽   2万4227円

 ◆その他     5万731円

◇収支合計  赤字4万5331円

※総務省「家計調査」

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